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[アルバイト特集] 気楽さが最大のメリット

短期アルバイトを経験してみますか?

「その他」には「大学生協」「新聞の折り込みチラシ」などの回答があった。

「その他」には「大学生協」「新聞の折り込みチラシ」などの回答があった。

「1日だけ」「数時間だけ」と、わずかな空き時間でOK!

 短期アルバイトというと、肉体労働や、バレンタインデーチョコレートの販売など繁忙期の助っ人要員、あるいは単純作業などのイメージがあるが、実際は、どんな仕事が多いのだろう。


1位 イベント・キャンペーン系 25人
2位 作業・製造系 20人
3位 事務職系 17人
4位 飲食店系 13人
5位 販売系 11人
6位 配送・運送系 10人

 イベント・キャンペーン系や作業・製造系は「いかにも」という感じだが、意外にも事務職系が多い。女性、ことに主婦は「仕事をするなら事務職で」という希望が多いと聞くが、短期アルバイトでも事務職への道は開けているようだ。


 アルバイトを見つける手段としては、「友人・知人の紹介」が、断然、トップ。次いで、WEBサイト、アルバイト紹介・派遣会社の順だ。求人誌やフリーペーパーなど、紙媒体は、非常に少ない。


 さて、気になる時給だが、800円以下が28人、801〜1000円以下が41人。1000円以下の時給で働いている人が、全体の3分の2以上を占めている。
 一方で、1201円以上の時給をもらっている人は31人いて、2001円以上の人も2人いる。こうした「高給」アルバイトの職種は、「講師・インストラクター系」「イベント・キャンペーン系」「事務職系」など。おそらく誰にでもできる単純作業ではなく、多少、経験や知識を必要とする仕事なのだろう。


 アルバイト時間は、3時間×5日間(草むしり)、6時間×3日間(事務職系)、7日で計63時間(イベント・キャンペーン系)、10時間×1日(講師・インストラクター系)、たったの1時間のみ(運送・配送系)など、実にバラエティにとんでいる。
 たとえば、昼間、子どもが学校に行っている数時間だけ。あるいは、週末にみっちりと。仕事帰りに、ひょいと気軽に1時間だけ。――短期アルバイトなら、こんなにもわずかな空き時間を利用して、働くことができるのだ。

複数の短期アルバイト経験のある人は、最近の1件について答えてもらった。

複数の短期アルバイト経験のある人は、最近の1件について答えてもらった。

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