[アルバイト特集] 気楽さが最大のメリット 短期アルバイトを経験してみますか?
「1日だけ」「数時間だけ」と、わずかな空き時間でOK!短期アルバイトというと、肉体労働や、バレンタインデーチョコレートの販売など繁忙期の助っ人要員、あるいは単純作業などのイメージがあるが、実際は、どんな仕事が多いのだろう。
イベント・キャンペーン系や作業・製造系は「いかにも」という感じだが、意外にも事務職系が多い。女性、ことに主婦は「仕事をするなら事務職で」という希望が多いと聞くが、短期アルバイトでも事務職への道は開けているようだ。 アルバイトを見つける手段としては、「友人・知人の紹介」が、断然、トップ。次いで、WEBサイト、アルバイト紹介・派遣会社の順だ。求人誌やフリーペーパーなど、紙媒体は、非常に少ない。
さて、気になる時給だが、800円以下が28人、801〜1000円以下が41人。1000円以下の時給で働いている人が、全体の3分の2以上を占めている。
アルバイト時間は、3時間×5日間(草むしり)、6時間×3日間(事務職系)、7日で計63時間(イベント・キャンペーン系)、10時間×1日(講師・インストラクター系)、たったの1時間のみ(運送・配送系)など、実にバラエティにとんでいる。
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