[転職特集] 転職経験者100人アンケート 「転職面接」ってどんなもの? 何を聞かれる?転職活動において、避けては通れないのが「面接」だ。社会人としての経験を積み、それぞれの事情を抱えたうえでの面接だからこそ、新卒時以上に、「何を聞かれるのか」「どう答えたらよいのか」と不安をふくらませている人も多いだろう。そこで今回は、転職活動の先輩諸氏に、ズバリ「面接で何を聞かれたか」を尋ねてみた。 Text=鈴木麻由美 調査協力=ヤフーバリューインサイト(株) 面接の質問は、ほぼ予想の範囲内 アンケートをお願いしたのは、最近3年以内に転職活動をして面接を受けた経験のある25歳から44歳までの男女100名(うち男性は32名、女性は68名)。 答えを準備していった質問項目のベスト3は、(1)「転職先として、この会社を志望している理由」、(2)「転職したい理由」、(3)「自分自身のセールスポイント」。これに対し、実際の面接で聞かれた質問項目のベスト3も、(1)「転職先として、この会社を志望している理由」、(2)「転職したい理由」、(3)「自分自身のセールスポイント」および(3)「入社後、この会社で何をしたいか」。ふたつは、ほぼ一致している。 この結果を見る限り、転職活動の面接時の質問は、ほぼ予想の範囲内。「こんなことを聞かれそうだ」と思う質問項目についてあらかじめ準備していけば、たいていは難なく答えられる。いたずらに恐れる必要はないようだ。 女性は、家族について聞かれる可能性がしかし、それでも現実には、「想定外」の質問はありうる。たとえば、どんなことを聞かれる可能性があるのだろう。「実際に聞かれた質問」のうち、「その他」の項目の回答を拾ってみた。
いずれも女性に対する質問である、というところに注目。
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