[女性特集] 複数の資格を活用する“資格Lady”に聞く OLからの転身は、「習い事」で始まった!?レストランプロデュース会社に転職。保育園で実際に調理の仕事も2001年、フードコーディネーターのアシスタントとしてレストランプロデュース会社に転職が決まった。 「フードコーディネーターの方がいろんなレストランをオープンさせる、そのお手伝いですね。メニューを作るのに、パソコンでデザインをしたり、フードイラストを描いたり。お茶缶などのパッケージデザインもしました。 主にフード関係の資格を中心に取得してきた岩崎さんだが、ちょっと毛色の違う、福祉住環境コーディネーター3級もこの時期に取得した。 2004年、「もっと作るほうをやりたい!という思いがふつふつと沸いてきて」、レストランプロデュース会社を退職。実際に仕事として調理をするのは初めての岩崎さんが選んだ舞台は、保育園だった。 「今の子どもたちは味覚がズレて味がわからなくなっている、って言いますよね。それまで一流の料理人の料理をいただいてきたのですが、おいしいものをていねいに作っている味が、何年後かには淘汰されてなくなってしまうんではないか、という思いにかられたんです。食育の部分で、私になにかできることはないか、と。
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