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 石川隆夫さん (株)東芝にてコンピュータ及びその周辺機器の設計・開発を経て、コンピュータ・ネットワーク部門の商品企画・事業企画部門で商品企画、海外事業立ち上げ、広告広報、マーケティングを手がける。その後(株)リーベルを設立し、代表取締役に就任。 |

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OA機器・ソフトのインストラクターから、特定ソフトのテスター、ユーザサポート、パッケージからパンフレット作成、マニュアル、広告広報までと実に幅広いお仕事をされています。ソフトウェア関係で一貫していることはいいのですが、業務範囲が広く専門性が少ないことが、かえって弱点になっています。また、年齢のわりにマネージメント経験が少ないのも弱い点です。中途採用者には、採用予定の特定職における専門性、即戦力が求められます。山田さんの34歳という年齢を考えれば、かなり高度な専門性とマネージメント経験が要求されるのです。 しかし、小さい会社でいろいろな仕事を体験してきたことで、専門性、マネージメントを養う環境としては難しい環境であったといえます。仮に、インストラクターでもマニュアル作成でも、今まで一貫して経験を積んでいれば希望の600万円も可能です。また、英語も話せれば、さらに金額の上積みが期待できると思います。 |

 (1)
業界経験がソフトウェア関係で一貫している

 (1) 経験が一貫していない (2) 専門性が薄い (3) マネージメント経験が少ない |

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転職先企業は:幅広い仕事を求める中堅ソフト企業がねらい目
職種・ポジションは:グループリーダー やはり、これまで働いてきたソフトウェア業界で、経験を生かすべきでしょう。インストラクターはもちろん、テスター職、販売支援業務でも通用すると思います。ただし、今回の転職で、なるべく自らの専門領域を確定させるようにするべきですね。
また、大企業で細分化された仕事をするより、1人の社員が幅広い仕事を担当する中規模企業の方が向いていると思われます。
転職時期は:転職するならすぐ
山田さんもおっしゃっているとおり、転職するには難しい時期に近づいています。なるべく早い時期に転職する方がいいでしょう。 |

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ご希望されている広報職ですが、経験がない以上、広報職としての転職は難しいと思います。今までの経験を最大に生せる仕事がインストラクターなどの指導・教育であれば、やはりそれを狙うべきと思います。しかし、インストラクター職から離れていた時期が長いため、希望の転職先が見つかるまでじっくりと待つ必要があると思います。
育児休暇後に仕事に復帰するのは、いいことだと思います。個々の会社で、福利厚生制度は大きく異なりますので、人材紹介会社などで実態を聞いてみるのもいいでしょう。
この方の場合は、まずは英語が一番の武器になると思います。また、次はマイクロソフトの資格などベンダー資格もぜひとっておきたい資格です。 |
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履歴書・面接・手続き
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