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 岡田治幸さん 1948年、東京都生まれ。三和銀行、UFJ銀行を経て、2002年、テンプスタッフグループの人材紹介会社テプラック株式会社に。国内営業店、本部、海外での豊富な経営経験、実務経験を持ち、あらゆる業種、職務、年齢のビジネスパーソンにコンサルティングを行っている。 |

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上の金額は、インストラクターの指導、管理業務に就いたケースでの査定です。 山田さんの場合、最初の就職先でインストラクター業務に就いたことが、仕事に対するおもしろさや気構えを教えてくれたのだと思います。転職先でも、基本的には「人をとりまとめたり、指導・育成を行うこと」にやりがいを感じていらっしゃるのだと推察されます。そのため、この分野でキャリアを積む方が得策ではないかと思います。 年収額については、講師としての評価に対するインセンティブ制度がある企業なら、500万円プラスアルファの評価を受けられる可能性もあります。また、同年齢同職種の男性と同額の給与を希望されることについては、次に転職する企業により、状況が異なると思います。給与体系などについて男女差別がないか、入社前にしっかりと確認しておくことが大切でしょう。 一方「広報職」を希望された場合の査定ですが、おおよそ査定額を400〜450万円と予測いたします。ただし、希望が経歴からは乖離しているのが難点。特に30歳以上の方については、どの業界でも即戦力として期待しますから、経験の僅少な業務に関しては、まず転職すること自体が困難といえます。 総括しますと、やはり出来る限り自分の得意な土俵で戦うことが、いい転職(その後に長続きする転職)になると明言できます。 |

 (1) インストラクターとしての経験が豊富 (2) 販売など、幅広い職種を知っている

 (1) 広報の経験がない (2) ポテンシャルがどの程度か、この経歴書からはわからない |

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転職先企業は:インストラクター派遣会社、IT系スクール・専門学校の講師
職種・ポジションは:インストラクター、またはインストラクターの指導員 また、SIベンダーやコンサルティングファームで、パッケージソリューション営業職として働くことも考えられます。この業界はまだ人手不足で、やる気を持って取り組もうとする人にはいい職場になるでしょう。なお、山田さんの場合は、大きい企業より中小企業の方がチャンスがあるかもしれません。
転職時期は:現在の会社で納得できる実績を残してからでも遅くない
インストラクターや営業職を目指すなら、現在の会社でもう少し経験を積んでから転職しても、遅くないと思います。ただし、未経験の広報職に進むなら、年収ダウンを覚悟しても、すぐに転職するべきです。 |

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育児休暇を取りやすい企業を望むのであれば、基本的に社会保険や会社環境の整備が行き届いている大企業が主な選択肢になるでしょう。ただし、中小規模の企業でも、そのような就業規則を完備しているところも少なくありません。ですから遠慮なく面接時にどんどん聞いてみるべきでしょう。 また、転職するまでに、システムアドミニストレーターの資格を取得しておくと転職時のアピール材料になります。いろいろなランクがありますので、じっくり受けていかれることをお勧めします。また、ネットワーク管理者や、今後Web関連でよりニーズの高まるJavaについての学習も有効でしょう。 |
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履歴書・面接・手続き
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