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連載「キャリア査定」は、今回で休載となります。ご愛読ありがとうございました。 |

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大学院で有機光化学とナノ材料、炭素材料に関する研究を行い、博士号を取得しました。とくにカーボンナノチューブの分野では、必要な技術はひととおり持っており、合成から応用までひとりでできます。また、有機光化学の反応解析においてはプロを自認しています。
これまでに、15件の論文を国外の学会誌に掲載。うち5件を、筆頭者として執筆しました。国内の学会でも14件の発表を行った経験があります。また、提出済みの特許が5件、そのうち2件が公開されています(成立はなし)。
現在は、専門とまったく関係のない分野で、非常勤の研究員として勤務。これまでの研究成果を、まったく生かせないのが不満です。また、上司の指示で実験を進めるだけで、ただの「実験担当者」にすぎない点にも納得がいきません。ぜひ、専門の技術、知識を活かし、正社員として迎えられる環境を得たいと思っています。 |

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私がこれまでに身につけた技術、知識への需要はどの程度ありますか? |
| ● |
もし正社員として転職できるとすれば、年収はどの程度得られるのでしょうか? |
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| 《基本データ》 |
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| 最終学歴 |
国立大学大学院化学研究科修了(博士) |
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| 保有している資格 |
パソコンスキル上級(トラブルを自力で解決できる) |
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| 英語力 |
中〜上級(英語で書かれた専門書を読んだり、試薬や器具の奪い合いで外国人と喧嘩ができるレベル) |
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| 《現職に関するデータ》 |
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| 現在の年収 |
350万円 満足度:★★☆☆(多少不満がある) |
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| 現職の業種・職種 |
化学、素材、化成品関連の研究所にて、研究員として勤務。主に酸化物発光体の性能解析を担当。 |
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| 現在の役職 |
契約社員 |
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| 現在の勤務先の規模 |
従業員350人 |
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おもな職務経歴 |

1998年2月 |
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大学院修了後、国内系の研究施設に、契約社員として入る。カーボンナノチューブ製造法の開発に携わる。 |
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2002年3月 |
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大学に戻り、助手として勤務。 |
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2002年8月 |
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国立大学に、契約社員として転職。燃料電池の開発を担当。 |
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2003年10月 |
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化学、素材、化成品関連の研究所に、契約社員として転職。主に酸化物発光体の性能解析を担当。
〜現在に至る |
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| 《今後のキャリアプランに関するデータ》 |
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| 希望する年収 |
500万円
キャリアなどを考え合わせると、この程度が妥当だと思います。 |
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| 希望する業種・職種 |
有機光化学、ナノ材料、炭素材料といった分野の、研究・開発職 |
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| その他の希望条件 |
特になし |
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| 転職希望理由 |
● |
専門分野での技術、知識を活かし、なおかつ正社員として働ける職場に移りたいと思いました。 |
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転職希望時期
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特になし |
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「ナノカーボン」の分野で
10年間働いてきた経歴は魅力 |
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即戦力の研究者として
好条件で迎えられる可能性大 |

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