 |
 |


 |
 |
転職を考え始めた方、現職に不安のある方、査定とアドバイスを受けてみませんか
このページに登場していただける方を募集しています。詳しい職務経歴を含む25項目程度のヒアリングシート記入と電話またはメールによる追加取材にご協力いただける方、メールでご応募ください。また、些少ながら取材謝礼のご用意があります。
 |
 次回は4月10日から掲載します。 |

 |
 |
 |

 |
 |
現在、外資系の銀行で、債権管理、不動産競売部門のマネジャーとして働いています。ところが、行内の組織変更によって所属部署が縮小してしまい、仕事が減る傾向にあります。また、大学の同期で同じ程度のキャリアの持ち主に比べ、収入が低い点も不満に感じています。そこで、これまで20年間にわたって金融、債権管理の分野で身につけたキャリアを生かせる転職先はないか、考えているところです。 今後も金融関係の企業で、債権管理、融資審査の仕事をするのが希望です。また、不動産関係の資格を取って、審査業務に力を入れていきたいと考えています。 |

| ● |
同程度のキャリアの持ち主は、1000万円を超える年収を得ている人が多いようです。そこで、私がこれまでに積み重ねてきたキャリアがどの程度評価されるのか、ぜひ伺いたいと思います。 |
 |
 |
|

| 《基本データ》 |
 |
| 最終学歴 |
私立大学社会科学部卒 |
 |
| 保有している資格 |
*個人信用情報取扱主任者 *クレジット債権管理士 *クレジッター *自動車普通免許 |
 |
| 英語力 |
TOEIC485点 |
 |
 |
|
| 《現職に関するデータ》 |
 |
| 現在の年収 |
約950万円 満足度:★☆☆☆(かなり不満がある) |
 |
| 現職の業種・職種 |
外資系銀行にて、債権管理課の課長として勤務 |
 |
| 現在の役職 |
課長(直属の部下3名) |
 |
| 現在の勤務先の規模 |
従業員約5000人 |
 |
 おもな職務経歴 |
 1981年4月 |
 |
 損害保険会社に新卒入社 首都圏の営業所にて、損保の新規開拓営業、既存代理店の管理および指導育成を担当。 |
 |
| |
1982年4月 |
|
大手デパートに転職 クレジット部門に配属。顧客担当として、不良債権の回収業務を中心に担当。その後、契約担当に異動。クレジット購入契約者に対する与信判断業務を担当した。 |
 |
| |
1984年4月 |
|
外資系銀行の関連企業であるクレジット会社に転職 債権管理課に配属され、強制執行の申し立て、動産執行立ち会い、電話・訪問による不良債権の回収業務を担当。その後、提携融資課に異動。融資先の新規開拓業務にあたる。 |
 |
| |
1986年4月 |
|
外資系銀行に転籍 業務部業務課に配属され、カード会員に対する苦情処理、入会申込書の審査を担当。 |
 |
| |
1986年10月 |
|
審査部融資課に異動 カード会員に対する各種ローン審査、融資業務を担当。 |
 |
| |
1989年4月 |
|
関連会社に出向 債権整理部に配属され、長期延滞会員に対する督促、法的処理業務を担当。また、システム導入開発業務にも従事し、督促業務の効率化に貢献。 3人の部下を管理。 |
 |
| |
1990年4月 |
|
銀行に戻り、カード事業部に異動 審査課長として、カード入会審査、ローン審査、システムプランニング業務などを担当。回収を自動化するシステムを導入したことで、年間1500万円程度のコスト削減に貢献。 |
 |
| |
1994年4月 |
|
関連会社に出向 債権管理部に配属され、副部長として6人の部下を管理。新規システムの導入に参加し、年間500万円程度のコスト削減に貢献。 |
 |
| |
2000年4月 |
|
銀行に戻り、管理課長として債権管理、不動産競売などにおける部下の指導、マニュアルの作成などを担当。 |
 |
| |
| 《今後のキャリアプランに関するデータ》 |
 |
| 希望する年収 |
1200万円 大学の同期で、同じ程度のキャリアの持ち主が、そのくらいもらっているからです。また、一般的な銀行員の給与からすれば、この額が妥当ではないかとも思います。 |
 |
| 希望する業種・職種 |
金融関係の企業で、債権管理、融資審査の仕事を続けたいと考えています。 |
 |
| その他の希望条件 |
特にありません。 |
 |
| 転職希望理由 |
● |
現在勤めている銀行で、自分が所属している部門が縮小され、仕事が減る傾向にあるからです。 |
 |
 |
 |
● |
同程度のキャリアを持つ人に比べて収入が少ない点に不満があります。 |
 |
| 転職希望時期 |
2003年夏頃に転職したいと考えています。 |
 |

この不況下で、 個人与信審査の キャリアを持つ人材は需要大!

 |
 |
不動産鑑定士の資格を取れば
さらに200万円の プラス評価が可能

 |
 |
 |
|
 |
 |
|
|
|
 |
|
履歴書・面接・手続き
|